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みずほ銀行カードローンは二つのプランからあなたに合ったプランを提供してくれる

みずほ銀行カードローンのおすすめポイント

 

みずほ銀行カードローンのおすすめポイントはみずほ銀行の本人名義の口座があれば来店不要で最短即日融資が可能な点です。


みずほ銀行カードローンはいくつかのプランに分かれていますが、みずほ銀行の本人名義の口座があれば、最短での即日融資が可能になっています。ただ、実際に借入が可能となるのはキャッシュカードにローン機能が反映されてからになりますので申込手続は遅くても午前中には済ませておくべきです。また、

 

 

  • みずほ銀行の口座がない場合
  • 申込当日に同時開設を行なう場合

については審査結果の最短即日回答は可能ですが即日融資を受けることは不可能になっています。確かにみずほ銀行カードローンはメガバンクのカードローンという安心感はありますが即日融資できるのは、みずほ銀行の口座を既に持っていることが前提となりますので口座がない場合は即日カード発行が可能な大手消費者金融で即日融資の申込をするのがおすすめです。

即日カード発行が可能な大手消費者金融のカードローン
大手消費者金融 即日カード発行可能 実質年率 借入限度額
プロミス 全国に自動契約機約1,700台 4.5%〜17.8% 最高500万円
プロミスレディース 全国に自動契約機約1,700台 4.5%〜17.8% 最高500万円
アコム 全国に自動契約機約1,109台 3.0%〜18.0% 最高800万円
SMBCモビット 全国に自動契約機約435台 3.0%〜18.0% 最高800万円

※スマートホンではタップしてスライドで表が見れます。

 

また、みずほ銀行カードローンでは借入限度枠と適用金利の異なる2つのプランが用意されています。

プラン名 借入限度額 適用金利
エグゼクティブプラン 200万円〜1,000万円 年3.0%〜7.0%
コンフォートプラン 10万円〜1,000万円 年3.5%〜14.0%

ですが、プランを選択して申込めるわけではありません。即ち、審査によって決定されますので200万円以上の希望融資額で申込めばいずれのプランが適用されるかは別としてエグゼクティブプランの金利で利用できる資格を得ることはできます。

 

恐らく、返済能力のある与信の高い属性の申込者を対象していると考えられますので与信が微妙な方が申込んでもエグゼクティブプランが適用される可能性は低いと推測できますので審査のハードルも高いはずです。

みずほ銀行カードローンのおすすめできないポイント

みずほ銀行カードローンのスペック・申込条件等からおすすめできない理由
名称 金利 限度額
みずほ銀行カードローン 年3.5%〜14.0%(コンフォートプラン) 最大1,000万円
申込可能年齢 収入証明書 保証会社
満20歳以上満66歳未満 200万円以下不要 株式会社オリエントコーポレーション
専業主婦 パート・アルバイト 学生

メガバンクのカードローンということもあってみずほ銀行カードローンは金利や融資限度額からみても申し分のない設定になっていてす。ただ、即日融資に関してはみずほ銀行の口座を既に持っていることが、前提となっていますが

 

 

他行の銀行口座では即日融資が可能とならない点は少し残念です。


みずほ銀行カードローンの審査は保証会社であるオリエントコーポレーションが行なっているのですが、即日融資ということでは審査スピードに長けている消費者金融のアコムやプロミスが保証業務を行っている大手銀行のカードローンのほうがおすすめです。

指定口座に最短即日融資が可能な銀行カードローン
申込 即日振込が可能な条件 金利 借入可能額
スルガ銀行リザーブドプラン 指定銀行の口座へ最短即日振込 年3.9%〜14.9% 最高30万円

※スマートホンではタップしてスライドで表が見れます。

 

年齢制限ですが満66歳未満と平均的な設定といえますが、年金受給者の申込については年金を受ける年齢を考えるとおすすめできないですね。ただ、本人に与信が無くても配偶者に安定した収入があれば申込可能な専業主婦の方なら

 

 

みずほMy Wingというみずほ銀行の専業主婦向けカードローンがおすすめです。


また、パートで働いている方や20歳以上の学生でアルバイトをしているが学生さんなどは申込可能となっていますが専業主婦のように特化した銀行カードローンがありませんので確実に融資を受けたいのであれば消費者金融のほうがおすすめかもしれません。

みずほ銀行カードローンの借入方法でのおすすめできない理由

みずほ銀行カードローンの借入方法はATMよる借入のみになっていますので即日融資を受けるにしてもみずほ銀行の口座のキャッシュカードを事前に持っていることが前提になります。このATMの借入で使用するカードには

  • キャッシュカード兼用型
  • カードローン専用型

の二種類ありますが、即日融資が希望であればキャッシュカード兼用型を使用することになります。というのもカードローン専用型カードは新規発行する必要があり、即日では使用できないからです。

 

尚、みずほ銀行ATM、ゆうちょ銀行ATM、コンビニATMなどで利用可能ですが、提携ATMの借入による利用については所定の手数料がかかりますので気になる場合は無料の時間帯に利用しなければいけません。また、ATMの機種によっては定めた範囲内の金額でしか利用できず、1日あたりの利用限度額にも気をつけたいところです。

 

みずほ銀行カードローンの金利については200万円以上の借入で適用されるプランによって金利差があるわけですが金利差が大きいのは200万円以上300万円未満枠の借入で2%差で他の借入枠では0.5%〜1.0%なのでそれ程、金利差に魅力はありません。それにエグゼクティブプランの適用金利を各借入枠の下限金利だと考えればプランを選択できないのは当然といえるかもしれません。

みずほ銀行カードローンの金利表
利用限度額借入金利
エグゼクティブプランコンフォートプラン
10万円以上100万円未満年14.0%
100万円以上200万円未満年12.0%
200万円以上300万円未満年7.0%年9.0%
300万円以上400万円未満年6.0%年7.0%
400万円以上500万円未満年5.5%年6.0%
500万円以上600万円未満年5.0%年5.0%
600万円以上800万円未満年4.5%年4.5%
800万円以上1,000万円以下年3.5%年4.0%
みずほ銀行カードローンの返済方法でのおすすめできない理由

みずほ銀行カードローンの返済方法はみずほ銀行の指定口座からの自動引落しによる返済が約定返済となります。尚、約定返済期日ですが

 

 

毎月10日(休業日の場合は翌営業日)になりますので返済期日の指定ができません。


尚、随時返済する場合はATMから直接入金することで可能となりますので借入限度枠に対しての返済額でも余裕があるのであればできるだけ追加で随時返済することをおすすめします。利用残高が10万円程度であれば約定返済だけでも完済の目処はたちますが20万円以上になると約定返済だけでは2年以上も期間を要することになります。

2012年7月31日のみずほ銀行カードローンの規約改定後の契約かつ契約200万円以上の場合の約定返済額
前月10日のご利用残高毎月のご返済額
1万円未満前月10日現在のご利用残高
1万円以上100万円以下1万円
100万円超200万円以下2万円
以降100万円を増額した幅毎2万円に1万円ずつ加算した金額
2012年7月31日のみずほ銀行カードローンの規約改定前契約若しくは契約200万円未満の場合の約定返済額
前月10日のご利用残高毎月のご返済額
1万円未満前月10日現在のご利用残高
1万円以上50万円以下1万円
100万円超100万円以下2万円
以降50万円を増額した幅毎2万円に1万円ずつ加算した金額

みずほ銀行の会社情報

商号株式会社みずほ銀行 (Mizuho Bank, Ltd.)
金融機関コード0001
発足日41456
資本金1兆4,040億円
所在地〒100-8176 東京都千代田区大手町1?5?5(大手町タワー)
電話03-3214-1111(代表)
代表者取締役頭取林 信秀(はやし のぶひで)
従業員数27,355人
国内ネットワーク本支店421 出張所41(2016年6月30日現在)
海外ネットワーク支店25 出張所17 駐在員事務所6 現地法人39(2016年6月30日現在)
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