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三井住友銀行カードローンはローン契約機もある数少ない銀行だが振込が他行口座にできれば完璧

三井住友銀行カードローンのおすすめポイント

 

三井住友銀行カードローンのおすすめポイントは低金利自動契約機を持つ銀行カードローンなので融資スピードに有利ということです。


メガバンクのカードローンである三井住友銀行カードローンは、最高金利が年14.5%と低金利なので、小額の借入でも利用しやすいカードローンです。もちろん高額借入も低金利になっています。三井住友銀行のローン自動契約機(三井住友ACM)は全国に約1,370台と業界一の設置台数を誇っていますのでカード発行の体制も万全です。

 

銀行カードローンの条件に多い自行の口座がなくてもローン自動契約機(三井住友ACM)のカード発行によりスピード融資が可能です。尚、スピード融資に関してローン自動契約機(三井住友ACM)による申込審査完了でしか可能というわけでもありません。インターネット申込でも審査通過後にカード発行だけローン自動契約機(三井住友ACM)で行うといった方法もあります。

 

但し、インターネットによる振込融資となるとSMBCダイレクトの口座へしか振込融資ができない為、SMBCダイレクトの口座のない方がスピード融資を受けたい場合はどうしてもローン自動契約機(三井住友ACM)でカード発行してもらう必要があります。

三井住友銀行カードローンのおすすめできないポイント

三井住友銀行カードローンのスペック・申込条件等からおすすめできない理由
名称 金利 限度額
三井住友銀行カードローン 年4.0%〜14.5% 最高800万円
申込可能年齢 収入証明書 保証会社
満20歳以上満69歳以下 300万円以内不要 SMBCコンシューマファイナンス株式会社
専業主婦 パート・アルバイト 学生
不可 可能 可能

三井住友銀行カードローンのスペック・申込条件についてはこれといっておすすめできない点はありませんが、申込可能な属性については公式サイトや商品概要にも明記されていませんでしたので申込可能な属性については電話で問合せて確認しました。唯一残念なのが

 

 

専業主婦の申込が不可能という点です。


確かにメガバンクのカードローンで専業主婦が利用できる銀行カードローンは少ないですが知名度からいっても三井住友銀行カードローンともなると安心感が違います。専業主婦が利用できる銀行カードローンの融資限度額は少額なので不安に思う程のことはないのですが地方銀行のカードローンや耳慣れしないネット銀行のカードローンを利用することを考えた場合、少額であってもメガバンクのカードローンのほうが安心なのは当然ですよね。ただ、専業主婦におすすめできるメガバンクのカードローンがないわけではありません。

専業主婦におすすめできる銀行カードローン
申込 金利 専業主婦借入可能額
スルガ銀行リザーブドプラン 年3.9%〜14.9% 最高30万円

※スマートホンではタップしてスライドで表が見れます。

 

パートやアルバイト、学生については三井住友銀行カードローンは申込可能としていますが専業主婦を申込不可能としている銀行カードローンであることは間違いありませんので少額の安定した収入しか得れないパートやアルバイト、学生の審査は厳しくなることが考えらる為、おすすめできないカードローンといえるかもしれません。

アルバイト・パート・学生でも申込める大手消費者金融
申込 学生 アルバイト・パート 金利 借入可能額
プロミス 申込可能(20歳以上でアルバイトで安定収入が必要) 申込可能(安定収入が必要) 実質年率4.5%〜17.8% 最高500万円
プロミスレディース 申込可能(20歳以上でアルバイトで安定収入が必要) 申込可能(安定収入が必要) 実質年率4.5%〜17.8% 最高500万円
アコム 申込可能(20歳以上でアルバイトで安定収入が必要) 申込可能(安定収入が必要) 実質年率3.0%〜18.0% 最高800万円
SMBCモビット 申込可能(20歳以上でアルバイトで安定収入が必要) 申込可能(安定収入が必要) 実質年率3.0%〜18.0% 最高800万円

※スマートホンではタップしてスライドで表が見れます。

三井住友銀行カードローンの借入方法でのおすすめできない理由

三井住友銀行カードローンの借入方法としてはATMでの借入が最もおすすめです。一番の理由は専用カードさえあれば全国に多数あるATMから必要な時に引き出せるからです。但し、このATMの利用するカードには2種類あってひとつは

  • ローン専用カード
  • 返済用預金口座のキャッシュカードとの兼用カード

にてATMを利用できますが兼用カードの場合は利用できないATMがあります。

ATM ローン専用カード キャッシュカードとの兼用カード
三井住友銀行ATM
コンビニATM
提携金融機関ATM 不可
ゆうちょATM 不可

提携金融機関のATMによっては利用手数料や時間外手数料がかかったり一部利用できないなど気になる点もありますが唯一おすすめできない点としては必要な時にカードを携帯していなければ借入できない点です。そのような場合には、

  • インターネットバンキング
  • モバイルバンキング
  • テレホンバンキング

を利用した借入がおすすめの借入方法となりますがSMBCダイレクトの契約が必要になる点や他の銀行口座へは振込めない点など、しかも現金が必要な場合はどうしても借入後入金した口座のカードで引き出す必要がある点を考えると結局ATMを利用しなければなりませんのでSMBCダイレクトによる借入はATMを利用した借入よりもおすすめできませんね。

 

また、自動融資というクレジットカードや公共料金等の引落しの不足が生じた場合にカードローンの口座から普通預金の口座へ自動で借入入金できる便利な借入方法もありますが、普通預金の口座との振替手続が必要な点や引落しの延滞は防げても必要のないカードローンの利息が付加される点などを考えると自動融資振替による借入方法はあまりおすすめできない方法といえるかもしれません。

三井住友銀行カードローンの金利表
契約極度額借入利率
100万円以下年12.0%〜14.5%
100万円超200万円以下年10.0%〜12.0%
200万円超300万円以下年8.0%〜10.0%
300万円超400万円以下年7.0%〜8.0%
400万円超500万円以下年6.0%〜7.0%
500万円超600万円以下年5.0%〜6.0%
600万円超700万円以下年4.5%〜5.0%
700万円超800万円以下年4.0%〜4.5%
三井住友銀行カードローンの返済方法でのおすすめできない理由

三井住友銀行カードローンの返済方法には

  • ATMでの返済
  • インターネットバンキングによる振込返済
  • 返済用口座の自動引落しによる返済

の方法がありますが、三井住友銀行カードローンの返済方法の大きな特長は約定返済日(毎月5日、毎月15日、毎月25日、毎月月末の中から選択)さえ指定すればどの返済方法でも約定返済ができるという点です。銀行カードローンの返済方法で一般的に多い返済方法として挙げられるのが返済用口座の自動引落しによる約定返済です。

 

この場合に多いのが振込やATMによる返済は追加返済のみで約定返済ができませんという条件です。なので口座引落しによる返済が基本となりますので最低でも約定返済額が返済用口座に残高としてあればうっかり返済しなかったということがありません。ですが約定返済だけに頼っていると中々完済できないというデメリットもあります。

 

しかしカードローンの返済には随時返済という返済方法によりそのデメリットはカバーできるのです。だからといって三井住友銀行カードローンのようにATMや振込返済で約定返済ができるからといっておすすめしているわけではありません。

 

むしろATMや振込による約定返済はおすすめできません。というのも前述した通り、うっかり約定返済日を忘れたりした場合には延滞することにもなりかねないからです。なので三井住友銀行カードローンの借入を返済する場合は必ず

 

 

自動引落しできる返済用口座を指定しておくのがおすすめのポイントです。


尚、三井住友銀行カードローンの自動引落しによる返済は約定返済日迄に返済できなかった場合にのみ約定返済金額を自動返済してくれる一時的救済措置となる返済方法ですので通常の口座引落しによる約定返済とは異なります。いずれにせよ約定返済日までに最低でも約定返済額が自動引落しされる口座に残高としてなければ延滞した状態のままになります。

三井住友銀行カードローンの約定返済額
約定返済時の借入残高約定返済金額
2千円未満の場合約定返済時の利息金額と借入残高の合計額(ただし2千円を上限とします。)
2千円以上50万円以下10万円以下の場合2,000円、以後借入残高が10万円増すごとに2,000円を追加
50万円超300万円以下60万円以下の場合11,000円、以後借入残高が10万円増すごとに1,000円を追加
300万円超500万円以下350万円以下の場合40,000円、以後借入残高が50万円増すごとに5,000円を追加
500万円超800万円以下600万円以下の場合60,000円、以後借入残高が100万円増すごとに5,000円を追加

三井住友銀行の会社情報

名称株式会社三井住友銀行(英語表記:Sumitomo Mitsui Banking Corporation)
取締役会長北山 禎介
頭取兼最高執行役員國部 毅(三井住友フィナンシャルグループ取締役を兼任)
資本金 ※17,709億円
株主株式会社三井住友フィナンシャルグループ 100%
本店東京都千代田区丸の内一丁目1番2号(郵便番号100-0005)
従業員数 ※29,495人
拠点数 ※国内本支店数 440ヵ所(出張所、代理店等を除く)海外支店 17ヵ所(出張所、駐在員事務所を除く)
業容(単体) ※総資産 1,483,966億円 預金 989,569億円 貸出金 710,813億円
連結自己資本比率 ※18.68%[速報値](国際統一基準)

※平成28年9月30日現在

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